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石川遼選手、奈良で小学生指導 挑戦の大切さも講演

 ゴルフに興味を持ってもらう活動として、プロゴルファー石川遼選手(26)は14日、奈良市の私立奈良育英小を訪れ、スナッグゴルフと呼ばれるゴルフに似せたスポーツを教え、挑戦することの大切さについて講演した。

 快晴の下、石川選手は同小の3~6年約80人の児童に打ち方や構えを指導。小6の竹村藍凌君(12)は「ボールに当てることが精いっぱい。次は石川選手と対戦したい」と楽しそう。講演で石川選手は「プレッシャーや失敗があってもトライしてほしい」と児童らに話した。

 ジャパンゴルフツアー選手会が主催。2009年からプロゴルファーが全国の小学校を訪問している。

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