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<わたしの一品コンテスト>お気に入り料理を選んで 今月から1次通過作発表

 北海道新聞社はこの春、読者の家庭料理レシピを対象にした「わたしの一品コンテスト~読者が選ぶ読者の一品」を行います。2017年3月から始まった「わたしの一品」欄で年間掲載した公募レシピを対象に、読者の投票と専門家らの審査で入賞など優秀作品を決めて表彰します。道内を代表する食関係の4団体の協力で、投票参加者も含めて各種の賞品を贈ります。

■読者投票踏まえ審査 協力4団体の特別賞も

 「わたしの一品コンテスト」は2016年度に続いて2回目。コンテストは、安全安心の道産食材を中心に使った、おいしい家庭料理を提案する狙いです。

 今回は、昨年3月から毎月4点ずつ紙面で紹介してきた読者レシピ「わたしの一品」の44点が対象。「一品」は「普通に手に入る食材」で「手順通りに作ればおいしい」、「食卓を盛り上げる発想やアイデア」―といった基準で魚、肉、野菜などの食材別、スイーツ、お酒のあてという料理別の月替わりテーマでレシピを募り掲載してきました。

 この44点をあらためて専門家と北海道新聞で1次審査して7点の「入選作品」を絞り、2月第4週の「わたしの一品」コーナーで発表します。そして、その中から読者にお気に入りの作品を選んでもらう読者投票も合わせて呼びかけます。 3月には専門家らの実食審査を行い、読者投票を加味した最終審査として、優秀作など入賞作品を決めて表彰する予定です。

 今回のコンテストに、ホクレン農業協同組合連合会(ホクレン)と北海道漁業協同組合連合会(道漁連)、札幌市中央卸売市場の青果卸売業者がつくる青果部運営協議会消費対策委員会と水産卸売業者がつくる水産協議会魚食普及委員会の計4団体が協力することになりました。各団体の名称を冠した特別賞などの賞品が提供されます。

 北海道を代表する農、漁業の系統団体と、道都の台所、卸売市場の青果と水産両流通業者という道内の食にかかわる4団体がそろって協力する形となり、読者の家庭料理のコンテストを強力に盛り上げます。

 読者投票などコンテストの日程はその都度、紙面や電子版、ツイッターなどでお伝えします。


 ◇審査日程

 17年3月から原則毎月第4週掲載の「わたしの一品」欄で18年1月までに紹介したレシピ44点を1次審査して入選作7点に絞り、2月中に紙面に掲載して3月中旬まで人気投票を募ります。次いで、実際に調理した7点を料理家と協力4団体関係者らが実食審査、読者投票結果も加味して入賞作を決め、3月中に生活面で結果を発表する予定です。


 ◇賞

 金賞(賞金3万円)、銀賞(同2万円)、銅賞(同1万円)に加え、協力4団体からの特別賞など。人気投票していただいた読者にも抽選で投票参加賞を贈呈します。

 問い合わせは生活部(電)011・210・5605まで。

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