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東証、午前終値2万1109円 一時4カ月ぶり安値

 14日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落し、一時約4カ月ぶりの安値を付けた。円高ドル安進行を警戒する売り注文が優勢になった。ただ前日終値を上回る場面もあり、不安定な相場となった。

 朝方発表の国内総生産(GDP)速報値は力強さに欠け、株価押し上げにはつながらなかった。

 午前終値は前日終値比135円39銭安の2万1109円29銭。東証株価指数(TOPIX)は12・31ポイント安の1704・47。

 円相場は1ドル=107円台で推移し、さらに円高に向かう恐れがあると意識された。業績懸念から電機株や自動車株に売りが出た。

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