PR
PR

「春」目指し 緊張の面接 道内公立高で推薦入試など

 2018年度公立高入試の推薦選抜試験と連携型中高一貫校の選抜試験が14日、全道一斉に行われた。

 推薦選抜は、入試を行う道内223校のうち全日制125校、定時制1校が実施した。募集人員9438人に対し、4360人が出願。倍率は前年度比0・01ポイント減の0・46倍だった。

 札幌市中央区の札幌旭丘高では、普通科の推薦枠64人に対し61人が出願した。午前8時50分から英語のリスニング試験を開始。思考力などを問う適性検査、面接と続き、受験生が緊張した表情で試験に臨んだ。

残り:126文字/全文:360文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る