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道北、道央で大雪 天塩町で7台絡む多重衝突事故

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 冬型の気圧配置や道内上空に真冬並みの寒気が入り込んだ影響で、道内は13日夜から14日午前にかけて、道北や道央を中心に大雪となった。

 札幌管区気象台によると、14日正午までの24時間の降雪量は上川管内幌加内町幌加内で32センチ、滝川で21センチ、同管内音威子府村で18センチを記録した。最深積雪は幌加内町幌加内で299センチ、滝川で162センチに達し、いずれも統計開始以降で最高となった。

 留萌管内天塩町下サロベツの国道では14日午前8時25分ごろ、ダンプカー1台と乗用車など6台の計7台が絡む多重衝突事故があり、男女3人が胸などに軽いけがを負った。

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