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カラマツ材の明かり温かく 足寄でウッドキャンドルナイト

 町内の森林資源を活用したイベント「ウッドキャンドルナイト2018」(実行委主催)が道の駅「あしょろ銀河ホール21」の前で開かれ、町内外から約千人が来場した。

 林業現場から出たカラマツの残材を使ったウッドキャンドル60個と、アイスキャンドル約千個が並んだ会場では3日夕、温かみのある光の世界が広がった。来場者はウッドキャンドルの炎でマシュマロを焼いたり、つきたての餅を味わったり、冬の夜を楽しんだ。

 雪の滑り台も設けられ、子どもたちの行列ができるほどの人気ぶりだった。家族3人で来場した町内の中村えりかさん(35)は「キャンドルが幻想的できれいだった」と話していた。(高橋康子通信員)

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