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【道スポ】中田が今季初実戦の紅白戦 初打席 初安打 初打点

 いきなり4番の仕事を果たした。紅組の「4番・DH」で今季初実戦に臨んだ中田。一回、第1打席は二死二塁のチャンスで巡ってきた。カウント2―1からの4球目。バットから放たれた強烈な打球は中前へ。二走の近藤が生還し、今季“初打点”を記録した。

 「振ったら当たった感じ。全部150キロぐらいに見えた」と、まだまだ準備段階であることを強調した。視察に訪れていた侍ジャパン・稲葉監督は、構えが少し猫背気味になっていることを指摘。中田も「これから」と話すように、しっくりは来ていない様子だが焦りはない。

 夜には、米大リーグのカブス入りが決まったダルビッシュと会食し、リフレッシュした。開幕まで残り1カ月半で、心技体をパワーアップさせていく。(十島功)<道新スポーツ2月14日掲載>

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