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NY原油反落、59ドル台 国際機関が供給増観測

 【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク原油先物相場は小幅反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の3月渡しが前日比0・10ドル安の1バレル=59・19ドルで取引を終えた。

 国際エネルギー機関(IEA)が石油月報で、今年は米国など石油輸出国機構(OPEC)加盟国以外での生産拡大ペースが需要の伸びを超える可能性が高いとの見通しを示したことから、売り注文が優勢となった。

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