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道内空港民営化、段階的に 国交省 新千歳20年6月先行

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 国土交通省は13日、道内7空港の運営を一括で民間委託する空港民営化について、2020年6月ごろに新千歳で先行実施すると発表した。訪日客の増加が見込まれる20年夏の東京五輪前に「ドル箱」の新千歳の民営化を間に合わせ、集客効果を最大限に発揮する狙い。一方、他の6空港は民間事業者への引き継ぎ業務をスムーズに進めるため、旭川は同年10月ごろ、函館、帯広、釧路、女満別、稚内の5空港は21年3月ごろと、段階的に民営化する。

 各空港を管理する国交省、道、旭川、帯広両市が非公開のテレビ会合を開き、民営化の進め方を決めた。

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