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道内小中生体力向上進む 全国テスト 過去5年で最高点

 スポーツ庁は13日、小学5年と中学2年を対象とした2017年度全国体力テストの結果を公表した=表参照=。全国では小5女子が4年連続、中2女子が3年連続で、いずれも実技8種目の合計点の平均値が08年度の調査開始以降で最高を更新。一方、道内公立校の「体力合計点」は47都道府県中、小5男子が35位(昨年度40位)、同女子が40位(同41位)、中2男子が42位(同46位)と順位を上げたが、同女子は調査開始以来9回連続で最下位だった。

 道内は、小中ともに昨年度から点数自体は上がり、過去5年で最も高かった。小5は男女の握力とボール投げで全国平均を上回った。中2で全国平均を超えたのは、男子の握力のみ。ただし、小5男女と中2男女の各種目の全国平均との差は、改善傾向にある。

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