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知内ニラ出荷額、また最高 昨年12億2500万円 3年連続更新

 【知内】ニラ生産全道一の知内町で、町ニラ生産組合(大嶋貢組合長、69戸)が昨年の出荷額をまとめ、3年連続で過去最高の12億2500万円となった。ニラの出荷場が昨年1月に新しくなり、結束などの作業が機械化されたことで、省力化や作業の効率化が進んだ。

 知内のニラは「北の華」のブランドで、道内のほか首都圏などに出荷されている。近年の出荷額は、14年が9億8千万円、15年が11億7千万円。16年に初めて12億円を突破し、12億2100万円となった。新函館農協によると、ニラの農家数はほぼ横ばいで推移しているという。

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