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千年に1回大洪水想定 初の防災ガイドマップ 新十津川町が作成、配布へ

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 【新十津川】町は洪水ハザードマップや地震・雪害時の対応をセットにした小冊子「防災ガイドマップ」を初めて作成した。ハザードマップは11年ぶりに見直し、石狩川と徳富川で千年に1回の確率で起こる大規模洪水の浸水想定図を反映させ、避難所として新たに3カ所を加え計27カ所を設けた。町は近くガイドマップを全戸配布し、27日午後6時半から町総合健康福祉センターゆめりあで住民説明会を開く。

 ガイドマップはA4判22ページ。ハザードマップを折り込んだほか地震や雪害、台風などへの対策をイラストつきで説明している。

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