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秋元市長、五輪施設「中期的改修を」 平昌・札幌ブースをIOC会長訪問

 【平昌松本創一】札幌市の秋元克広市長は12日、訪問中の韓国・平昌にある日本オリンピック委員会(JOC)の拠点「ジャパンハウス」で記者団の取材に応じ、「視察を通し、競技施設の規模の大きさを実感した。札幌は急な整備はできない。五輪に向けて施設を修理、更新する視点が必要だ」と述べた。国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が五輪招致に向けた北海道・札幌のPRブースを訪問したことも明らかにした。

 ジャパンハウスには、2026年大会の招致に関心を示す札幌市がPRブースを設けている。秋元市長は12日午前、ブースを訪問したIOC幹部らに札幌の競技施設の現状などを説明。
秋元市長によると、バッハ会長は、札幌市が既存施設を活用した節約型の五輪を目指していることに関心を持っていたという。

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