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アイヌ民族の食文化学ぶ 阿寒湖畔でイベント ホウの実のお茶「甘い」

 【阿寒湖温泉】アイヌ民族の食文化への理解を深めるイベント「阿寒の森でケラアン(美味(おい)しい)体験!アイヌ民族の食の知恵」が12日、釧路市の阿寒湖周辺で開かれ、参加者約30人が森林散策と座学で学んだほか、アイヌ民族の保存食を実際に作って味わった。

 前田一歩園財団が主催。講師に札幌大学の本田優子教授とアイヌ民族博物館の村木美幸専務理事を招いた。

 まず、同財団が所有する森林を散策。ホウの木の前で、アイヌ民族に古くから伝わるホウの実を使ったお茶が振る舞われた。参加者は「甘い」「お茶になるんだ」などと驚きながらお茶を味わっていた。

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