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体ぽかぽかごっこ汁 恵山でまつり

 道南の冬の味覚ごっこ汁を味わえる第28回恵山ごっこまつり(実行委主催)が11日、函館市日ノ浜町の道の駅なとわ・えさんで開かれた。約2千人が訪れ、ごっこのぷるぷるとした身や卵、野菜がたっぷり入ったごっこ汁で体を温めた。

 ごっこの販路拡大と地域活性化を目的に1991年にスタートしたイベント。この日は午前11時からごっこ汁や生のごっこ、新鮮な魚などの販売が始まった。1杯300円のごっこ汁は昨年、500食分を用意しても45分で完売したため、今年は700食分にしたが、30分で売り切れた。

 テント内で夢中でごっこ汁を食べていた市立旭岡小4年の本谷聖志瑠(せしる)君(10)は「小骨をとるのが面倒くさいけど、それよりもおいしさが勝って食べちゃう。おばあちゃんが作るのもこれも、どっちもうまい」と笑顔を見せた。

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