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名寄の夜 輝く天文字焼き

 【名寄】夜空に浮かぶ火文字と花火の競演を楽しむ28回目の「北の天文字焼き」(実行委主催)が10日、市内の太陽の丘で行われ、市民や観光客が名寄の冬の風物詩を楽しんだ。

 市街地東側の斜面に並べられたドラム缶270個は午後6時から点火された。30分ほどで縦220メートル、横150メートルの「天」の文字が赤々と浮かび上がると、花火が打ち上げられた。

 西條名寄店屋上には約400人が見物に訪れ、名寄東小では児童らが手作りしたスノーランタンとアイスキャンドル計880個に火がともった。今回初めて設けられた撮影所も大勢の写真愛好家でにぎわった。

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