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ビール凍っても氷点下で楽しく 妹背牛で初の「雪肉祭り」

 【妹背牛】厳冬期の夜に屋外で焼き肉を楽しむイベント「スノフェスinモセウシ雪肉祭り」が11日夜、町カーリングホール駐車場で初めて開かれた。氷点下の寒さの中、来場した町民らは防寒着をしっかり着込み、笑顔で焼き肉を味わっていた。

 北いぶき農協青年部妹背牛支部と妹背牛商工会青年部の主催。「冬の妹背牛を盛り上げたい」と、北見市の「北見厳寒の焼き肉まつり」を参考に企画した。

 イベント開始の午後5時の気温は、町内に近い観測地点の深川で氷点下5度。会場に白煙と白い息が立ち上がる中、友人グループなどが焼き肉を囲み「ビールが凍っちゃったよ」などと話して盛り上がっていた。

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