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スマイルジャパン「最終戦で初勝利を」 苫小牧で観戦会 市民ら選手にエール

 12日の平昌冬季五輪アイスホッケー女子1次リーグ第2戦でスイスに敗れ、2連敗となった日本代表「スマイルジャパン」。苫小牧市白鳥王子アイスアリーナのパブリックビューイング(PV)会場は、市民約170人が悲願の初勝利を祈って声援を送り続けたが、落胆に包まれた。それでも「14日の最終戦で初勝利を」と東胆振・日高地方ゆかりの選手10人を中心にエールを送った。

 PV会場には、苫小牧市や周辺の関係者、小中学生らが詰め掛けた。この日のスイス戦が1次リーグ突破の正念場だけに、試合開始前から「行け行けニッポン」の大コール。チャンスやピンチのたびにスティックバルーンを打ち鳴らし、遠く離れた選手を後押しした。

 0―3で迎えた第3ピリオド、苫小牧市出身のFW久保英恵選手(西武、苫工高出)のゴールで1点を返すと、会場は総立ちになり、この試合一番の盛り上がりに。敗戦が決まった瞬間は大きなため息が漏れたが、すぐに選手をねぎらう大きな拍手と声援が湧いた。

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