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冬キャンプ高まる人気 苫小牧アルテン 静けさ、澄んだ星空 魅力

 冬のキャンプの人気が高まり、苫小牧市樽前のオートリゾート苫小牧アルテンキャンプ場の冬期間の利用者が増えている。1月の利用者は約1400人で2年前より600人増加。寒い日が続くが、利用者は静けさ漂う銀世界や澄んだ空気の星空など、冬ならではのキャンプの魅力を感じているようだ。

 2月上旬の週末、同キャンプ場には雪景色のあちこちにテントが並び家族連れらがたき火を楽しんでいた。家族や友人計6人で訪れた札幌市の会社員本木繁則さん(43)は「夏に比べて混雑せず、虫もいないから快適」。市街地より気温は低いが、テント内に灯油ストーブやこたつを備え夜でも十分暖かいという。「鍋など暖かい汁物を楽しめるのも冬の醍醐味(だいごみ)」と言い、夜は星空を満喫する。

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