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誠太郎コール響く 美幌で一戸選手観戦会

 【美幌】平昌冬季五輪のスピードスケート男子5000メートルに出場した一戸誠太郎選手(22)のパブリックビューイング(PV)が11日、出身地の美幌町で開かれ、町民ら約80人が声援を送った。一戸選手は惜しくも入賞を逃したが9位と大健闘し、会場では力走をたたえる声が上がった。

 町オリンピック・パラリンピック選手後援会の主催。会場の町民会館「びほーる」に集まった来場者は、「ガンバレ!美幌の星」と書かれた鉢巻きを着用し、一戸選手がリンクに登場すると「誠太郎」コールを連呼。日本記録保持者の実力を発揮し、並走する選手を引き離してゴールすると会場が一気にわき上がった。

 最終組が滑走を終え、順位を一つ落として9位が確定するとため息も漏れた。ただ、一戸選手も所属した美幌スピードスケートスポーツ少年団の中西琴菜さん(14)は「一緒に滑ったことがある先輩が大舞台で活躍する姿に感動した」と興奮した様子だった。

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