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葛西、伊東選手「頑張った」 地元下川・150人観戦 ラージに期待

 【下川】10日夜の平昌五輪スキージャンプ男子ノーマルヒルに出場した町出身の葛西紀明(45)、伊東大貴(32)の2選手を応援するテレビ観戦イベントが町バスターミナル合同センターで行われ、約150人が声援を送った。伊東選手が20位、葛西選手は21位だったが、町民らは今後のラージヒル(17日)と団体(19日)での大ジャンプに期待をつないでいる。

 観戦イベントは競技開始の午後9時35分から、終了の11日午前0時20分まで実施。会場には「どうせ飛ぶなら世界一!!」と書かれた横断幕や町民らの寄せ書き、葛西、伊東両選手の写真が飾られた。大型スクリーンに両選手が登場すると、太鼓の音に合わせて町民らは選手の名前を大声で呼び、手旗を振った。

■音威子府では吉田選手応援 母「懸命さ伝わった」

 【音威子府】11日の平昌五輪ノルディックスキー距離男子複合30キロに出場した吉田圭伸選手(31)が生まれ育った音威子府村では、約30人が村公民館に集まり、赤色のスティックバルーンを打ち鳴らしながらテレビ中継を見守った。

 五輪初の個人種目は25位だった。母光代さん(60)は「一生懸命滑っているのが伝わってきた。今後も自分が納得のいく走りをしてもらえれば最高ですね」と穏やかな表情で語った。

 吉田選手は16日に15キロフリー、24日には50キロクラシカルに出場する予定。

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