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今季のコンサドーレ語り合う 札幌でサポーターズ集会 会社幹部と意見交換

 サッカーJリーグ1部(J1)の北海道コンサドーレ札幌を応援するサポーターが、運営会社とチームの現状や今後を語り合う「サポーターズ集会2018」が11日、札幌市白石区の札幌コンベンションセンターで開かれた。サポーター約150人と、コンサドーレの菅原均取締役らが出席し、活発に意見を交わした。

 サポーター有志が1997年から毎年主催している。冒頭、野々村芳和社長がチームのキャンプ地米ハワイ州から電話会議を通じて参加。チームの様子について「選手たちはけがも少なく、楽しんでトレーニングしている。(J1で)上位にいくのは簡単じゃないが、去年と同様応援していただきたい」と話すと、会場は拍手に包まれた。

 菅原取締役は、過去最高の11位でJ1残留を果たした2017年について、1試合当たりの平均観客数が前年より約3900人多い約1万8400人となったことなどを報告した。

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