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焼きたてホタテを堪能 洞爺湖温泉街で冬まつり

 【洞爺湖】洞爺湖の冬を盛り上げる「2018洞爺湖温泉冬まつり」の本まつりが10日、洞爺湖温泉街の特設会場で開かれ、訪れた家族連れや外国人観光客が地場の山海の味を堪能した。

 毎年恒例の行事で、洞爺湖温泉観光協会の主催。噴火湾産のホタテ焼きや洞爺湖町産の赤毛和牛の串焼きなどを販売する屋台が8店並び、来場者が味わった。

 重りを乗せたそりを引っ張って1周20メートルのコースを駆ける「人間ばんば大会」や、かき氷を食べる早さを競う催しもあり、観客から歓声が上がった。長さ約30メートルの雪の滑り台も登場し、子供たちがチューブそりに乗って楽しんだ。

 今年は洞爺湖温泉の源泉でゆでた新名物「ジオたまご」の薫製を先着100人に無料で振る舞い、配布するブースに人だかりができた。(綱島康之)

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