PR
PR

伝統儀式「マースレニッツァ」に歓声 極東大函館校でロシアまつり

 ロシア極東連邦総合大函館校(函館市元町)で10日、「2018はこだてロシアまつり」が開かれた。わら人形に火をつけて春を呼び込む、ロシア伝統の儀式「マースレニッツァ」を学生と教員が披露。訪れた人々が歓声を上げて写真を撮っていた。

 祭りは今年で20回目。儀式に先立ち、学生らが寸劇を上演。冬の鬼役の学生たちがコミカルな掛け合いを見せたり、ダンスを踊ったりした。春の神「ヤリロ」の登場後、冬の女神「モレーナ」を模した高さ2メートルのわら人形に火が着けられると、炎が勢いよく上がった。

残り:118文字/全文:357文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る