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「抱きつき氷柱」初開催 稚内「氷雪の広場」開幕

 【稚内】毎年恒例の冬の一大イベント「わっかない氷雪の広場」(実行委主催)が10日、北防波堤ドーム公園で2日間の日程で始まった。初日は、氷の柱にどれだけ長くしがみつけるかを競う「抱きつき氷柱」が同イベントで初開催されるなど、大勢の家族連れでにぎわった。

 抱きつき氷柱は、40人あまりが参加。優勝すると図書券5千円分が贈られる小学生の部と、現金2万円が贈られる一般の部に分かれ、いずれもトーナメントで争った。小学生の部を制した稚内東小4年の安藤琉生(りゅう)君(10)は「疲れたけど、これで好きな本が買える」と笑顔。一般の部で優勝した市内の団体職員矢野努さん(25)は「賞金で応援してくれた同僚とご飯を食べに行きたい」とくたくたになりながら話した。

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