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インフルエンザ患者道内急増 A、B型同時流行 23保健所で警報

 道立衛生研究所(道衛研)は9日、道内の1月29日~2月4日の1医療機関当たりのインフルエンザ患者数が、前週比7割増の45・49人に達したと発表した。警報レベルの30人以上となったのは今季初で、道衛研は手洗いの徹底などを呼びかけている。

 道内30保健所管内のうち、警報レベルとなったのは23カ所で前週の約3倍。患者数は中標津の96・33人が最多で、八雲の93・33人、深川の61・33人と続いた。1医療機関当たりの患者数が10人以上の注意報レベルは江差の27・67人、留萌の27・33人など7カ所だった。

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