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サンピラーくっきり 名寄市職員の安芸さん撮影

 【名寄】市内で今季最低の氷点下24・6度を記録した7日朝、名寄ピヤシリスキー場(日進)にサンピラー(太陽柱)が現れ、名寄市職員の安芸さやかさん(32)が撮影に成功した。

 サンピラーは空気中の氷の結晶に日光が反射し、柱状に見える気象現象で、厳冬期に現れることが多い。この日、安芸さんは午前7時にピヤシリスキー場のゲレンデを登り、同7時半ごろから次第に濃くなった光の柱をカメラに収めた。

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