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山岳遭難の注意、3カ国語で放送 旭岳・姿見駅

 【旭岳温泉】東川町や観光関係者でつくる東川町大雪山国立公園保護協会は5日、日本語、英語、中国語で山岳遭難への注意を促す放送を旭岳ロープウェイ姿見駅(標高1600メートル)で始めた。旭岳では海外から訪れる観光客が増えており、昨年は遭難した20人のうち外国人が4人を占めた。道警旭川方面本部の要請に応え、通年で放送する。

 ゴンドラの到着に合わせて係員が機器を操作し、ホームや改札、屋外のスピーカーから「北海道警察と東川町からのお願いです。近年、旭岳では山岳遭難が増加しています」などと2分半にわたり放送する。十分な装備や防寒対策が必要と訴え、悪天候時の登山中止なども呼び掛ける。

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