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雪像46基ステージ多彩 旭川冬まつり7日開幕 夜間に若者向け新企画も

 道北最大の冬のイベント「第59回旭川冬まつり」(実行委主催)が7日、開幕する。メイン会場の石狩川旭橋河畔会場の大雪像は「ほっかいどう未来の森」。北海道命名150年を記念し、北の動物をあしらい、自然と街が共存する社会を表現した。大小46基の雪像やステージイベント、道北グルメを味わう「冬マルシェ」のほか、夜の会場で音楽や踊りを楽しむ若者向け新企画もあり、12日までの6日間、雪と氷の世界を盛り上げる。

 テーマは「多文化共生」。人種や障害を超えて人々が共存し合える社会への思いを込めた。

 大雪像は幅130メートル、奥行き40メートル、高さ20メートルで、陸上自衛隊第2師団が約1カ月かけて製作。ヒグマやエゾシカなどと人間が共に暮らす未来を表す。会場内には市民製作の中小雪像が並び、雪の迷路やバナナボート、チューブ滑りも。高さ約6メートルのロープにぶら下がり全長100メートル超を滑空する「スノージップライン」も初登場する。一部有料。

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