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「流氷物語号」運行始まる JR釧網線に季節列車

 【網走】JR釧網線の網走―知床斜里(オホーツク管内斜里町)間で3日、季節列車「流氷物語号」の運行が始まった。沿線では前日に流氷が接岸し、乗客たちは車窓から真冬のオホーツク海の景色を楽しんだ。

 海外からの観光客ら約100人を乗せた第1便は、午前9時45分に網走駅を出発。約5分後、進行方向左手に流氷の寄せるオホーツクの海岸が見えると、乗客から歓声が起こった。網走市のヨガインストラクター飯田美菜子さん(31)は、長男の陸ちゃん(5)、次男の新(しん)ちゃん(2)と乗車。「車内から青く光った流氷が見えました。子供たちも喜んでいます」と笑顔で話した。

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