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JR東日本、可能な乗客から救出へ 信越線の立ち往生受け防止策

 JR東日本は31日、新潟県三条市の信越線で大雪のため電車が立ち往生し、乗客が一晩閉じ込められたトラブルを受け、再発防止策を国土交通省に報告した。今後は状況に応じて、避難可能な乗客から順次救出することや、警察や消防、自治体などに支援を速やかに求めることを徹底するとしている。

 1月11日午後7時ごろ、新潟発長岡行き電車(4両編成)が信越線の東光寺―帯織間で動けなくなった。乗客約430人は車内で一夜を明かし、立ち往生から約15時間半後の12日午前10時半ごろに運転を再開した。

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