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エアリアルのマチ、平昌選手ら賞賛 5カ国代表、美深で合宿

 【美深】2月の平昌(ピョンチャン)冬季五輪を控え、町内で初めて直前合宿を行っているフリースタイル・エアリアル競技の5カ国代表選手から、美深の練習環境を高く評価する声が上がっている。「エアリアルのマチ」を掲げる町は、次回2022年北京冬季五輪でも直前合宿を受け入れようと意気込んでいる。

 29日正午、美深スキー場。雪が時折降る中、日本、カナダ、ベラルーシの代表選手ら10人が、3メートル60センチの2回転用のキッカー(ジャンプ台)で飛び始めた。

 中には、ベラルーシ代表で14年ソチ五輪男子金メダルのアントン・クシニル選手や女子金メダルのアラ・チュペル選手の姿も。チュペル選手は「スキー場、宿泊施設、どれをとっても素晴らしい」。

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