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駒苫、センバツへ本格始動 走塁など基礎徹底 佐々木監督「まだ成長する」

 第90回選抜高校野球大会(3月23日から13日間・甲子園)の出場校決定から一夜明けた27日、4年ぶり4度目の出場を決めた駒大苫小牧高(苫小牧市美園町1)の野球部は、同校グラウンドなどで練習に臨み、甲子園に向け本格始動した。

 練習は午前8時開始。部員54人が積雪状態のグラウンド内をランニングし、室内練習場でノックや打撃練習など約8時間のメニューをこなした。

 昨年11月の明治神宮大会では初戦で強豪・大阪桐蔭に2―4で敗れた。内野手の悪送球からリズムが崩れ立て続けに失点する試合内容で、チームは同大会以降、走り込みやノックなど走塁と守備の基礎練習を徹底してきたという。

 この日もランニングと塁間ダッシュなど走塁練習に2時間以上を費やした。守備練習でもノックの際に、メンバー同士で互いに声を掛け合い、捕球と送球の基本姿勢を入念に確認していた。

 佐々木孝介監督(31)は「出場が決まっても浮かれることなく、センバツで勝つためにプレーの基礎を完璧にしたい。チームはまだまだ成長する」と話した。(金子文太郎)

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