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白糠駅、ふるさと納税で改修 町が新年度 ネットで寄付金募る

 【白糠】釧路管内白糠町は新年度、インターネットで寄付金を集めるクラウドファンディング(CF)形式のふるさと納税を活用し、JR根室線白糠駅の駅舎改修を含めた駅周辺の再開発に着手する。JR北海道は「ふるさと納税で現役の駅舎を改修した例はこれまでにない」(広報部)としている。

 白糠駅の駅舎はJRが所有。1969年建設で老朽化が進みバリアフリー化も遅れている。町は4月にも使途を再開発向けに限定したCFを創設し、集まった寄付金を駅舎の改修に充てるほか、駅前駐車場の再整備などにも活用する方針。新駅舎への飲食店の入居も想定し、観光客の拠点としたい考えだ。

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