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釧網線、SL湿原号も出発 リゾート列車と“競演”

 JR北海道の観光列車「SL冬の湿原号」が27日、釧網線の釧路―標茶駅間で今冬の運行を始めた。この日は、道が企画した観光モニターツアーの参加者を乗せたリゾート列車「クリスタルエクスプレス」もSLより一足先に釧網線を走り、沿線には鉄道ファンらが大勢集まった。

 湿原号は2月25日まで週末を中心に1日1往復する。釧路発の1番列車は外国人観光客らで客車5両(280席)が満席になった。

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