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駒苫センバツへ 「全員で勝ちにいく」大槻主将、大舞台へ決意新た

 第90回選抜高校野球大会の出場校が決まった26日、4年ぶり4度目の朗報が届いた駒大苫小牧高(苫小牧市美園町1)では、野球部員や関係者が喜びを爆発させた。「粘り強い戦いで勝ちにいく」。野球部員は約2カ月後の大舞台に向け、気持ちを新たにした。
(金子文太郎)

 同日午後3時4分、校長室で選抜高校野球大会本部から電話を受けた笹嶋清治校長(61)は「謹んでお受けいたします」と答え、ほっとした表情を見せた。受話器を置いて「センバツ甲子園大会の出場が決まりました」と話すと、校長室は拍手に包まれた。

 部員54人はユニホーム姿で、同校のイベントホールに集合。笹嶋校長から「北海道代表に決まりました。開幕まで2カ月しっかり練習して駒苫野球部のはつらつとしたプレーを見せてください」と出場決定の報告を受けると、部員らは「よし」と歓声を上げ、喜びを爆発させた。ホールには卒業間近の同部3年生や部活帰りの生徒ら計約70人が集まり、出場決定の瞬間を祝った。

 チームを引っ張る大槻龍城主将(2年)は「出場決定にほっとしたが、いま一度気を引き締めて全員で勝ちにいきたい」と決意を新たにした。

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