PR
PR

マイコンカー大会盛況 親子ものづくり体験も人気 札幌モーターショー

 札幌市豊平区の札幌ドームで開かれていた「札幌モーターショー2018」(実行委主催)は最終日の21日、約4万1千人が最新の車両展示を見て回った。マイコンカーの自動運転技術を競う初のラリー大会や、車の仕組みを学ぶ「親子でものづくり体験夢工房」なども人気を集めた。

 マイコンカーラリーは、模型自動車が光センサーで複雑な専用コース(約58メートル)中央の白線を読み取りながら、入力されたプログラムで自走し、速さを競った。苫小牧工業高の生徒が中心となって運営し、常に立ち見が出る盛況ぶり。予選に48台が参加し、完走した30台が決勝トーナメントに進んだ。

 優勝した東京都の会社員遠藤隆記(たかのり)さん(36)は「公式大会で初めて優勝という目標を達成できた。車体の重心を下げて安定感が増したのが良かった」と笑顔で振り返った。

残り:234文字/全文:591文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る