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EVなどに注目 札幌モーターショー、初日は1・5万人来場

 最新の技術を駆使した自動車などが並ぶ「札幌モーターショー2018」が19日、札幌ドーム(札幌市豊平区)で開幕し、初日から約1万5600人の来場者でにぎわった。

 道、道経連、北海道新聞社などの実行委主催で、国内外27社が次世代を意識したコンセプトカー(試作車)や新型車189台を披露。開発競争が進む電気自動車(EV)のほか、人工知能(AI)でドライバーの表情と運転操作を分析し、安全な運転方法を音声で助言する車が注目を集めた。

 オープニングセレモニーで、実行委員長の広瀬兼三・北海道新聞社社長は「自動車業界は大変革期にあり、電気自動車や自動運転などに日本の技術が注ぎ込まれている」と述べ、燃料電池車、寒冷地仕様のEVの普及にも期待感を示した。

 20日は午前9時~午後6時、最終日の21日は午前9時~午後5時。入場料は一般1300円、中高生700円。小学生以下は無料(保護者の同伴が必要)。

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