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寒冷地EV、進化をPR 道内10社など共同開発 札幌モーターショー

 札幌モーターショー2018が開幕した19日、会場の札幌ドーム(札幌市豊平区)で次世代自動車のPRイベントが開かれ、道内中小企業などのグループが、共同で開発した寒冷地仕様の電気自動車(EV)の性能について発表した。

 グループは、道内企業10社や中小企業基盤整備機構北海道本部などでつくる「Team NEVS(チームネブス)」。

 同本部の松尾一久経営支援部長は昨年12月に完成した1人乗りEV「ネイクル・タイプ2」について、「初代より車高を10センチ上げて雪の抵抗を減らし、トルク(回転軸に働く力の強さ)を向上させることで四輪駆動に近いパワーを持たせた」と説明した。

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