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未来を身近に 札幌モーターショー開幕

 最新技術を搭載した自動車などを展示する「札幌モーターショー2018」が19日、札幌市豊平区の札幌ドームで開幕した。国内外の27社38ブランドの自動車や二輪車など計189台が集まり、目当てのクルマを間近で見ようと来場した自動車ファンや家族連れで初日からにぎわった。

 道や道経連、北海道新聞社などでつくる実行委の主催。4回目となる今回は21日までの3日間で10万人の来場を目指す。

 オープニングセレモニーでは、実行委員長の広瀬兼三・北海道新聞社社長が「電気自動車や燃料電池車などの技術革新は北海道の急激な高齢化、過疎化に役立つ。(札幌モーターショーは)車の新たな魅力と可能性をアピールする機会になる」とあいさつした。

 会場には昨秋の東京モーターショーに出展された車を中心に、電気自動車(EV)など次世代のエコカーからスポーツカーまで多彩なラインアップがそろった。午前10時の開場前から約1500人が列をつくる盛況ぶりで、札幌市豊平区の会社員高橋実さん(39)は「初めて来た。日本車が好きなので、写真をたくさん撮りたい」と笑顔を見せた。

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