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次世代の車を先取り 札幌モーターショー開幕

 国内外のメーカーが最新技術を使った自動車などを披露する「札幌モーターショー2018」が19日、札幌市豊平区の札幌ドームで開幕する。二輪車なども含めて27社38ブランドが189台を出展する。道内企業が開発し、6月の販売開始を予定する寒冷地仕様の電気自動車(EV)も並ぶ。21日までの3日間で10万人の来場を目指す。

 道や道経連、北海道新聞社などでつくる実行委の主催。開発競争が進むEVは、日産自動車の「リーフ ニスモ コンセプト」やホンダの「アーバンEVコンセプト」などが並ぶ。18日は各社の担当者がリハーサルや、イベントブースの設営などの準備に追われた。

 期間中は多彩な催しを予定している。19日は午後1時半から、車好きで知られるミュージシャン横山剣さんのトークショーを実施。札幌の人気スイーツ店13店が会場限定スイーツを販売する「さっぽろスイーツカフェ」など家族連れで楽しめるイベントもある。

 開催時間は19日が午前10時~午後6時、20日は午前9時~午後6時、21日は午前9時~午後5時。入場料は一般1300円、中高生700円。小学生以下は無料(保護者の同伴が必要)。問い合わせは事務局(電)011・856・4324へ。

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