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核廃絶へ「希望を武器に」 ICAN事務局長、長崎で若者に

 昨年のノーベル平和賞を受賞した非政府組織(NGO)「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長は14日、長崎大キャンパス(長崎市)で、核軍縮を学ぶ若者らとの対話集会に参加した。フィンさんは「若い世代には希望、エネルギー、ソーシャルメディアという武器がある。世界とつながり、廃絶実現を」と呼び掛けた。

 集会には、大学生や高校生ら約50人が参加。フィンさんは、ICANで若手メンバーが平和運動を引っ張っていることも紹介した。

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