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道内、英語リスニングで不具合 センター試験初日

 2018年度大学入試センター試験は初日の13日、道内25会場を含む全国695会場で「地理歴史・公民」「国語」「外国語」「英語リスニング」を行った。道内ではJRのトラブルで受験生5人がパトカーやタクシーで代替輸送された。英語リスニングでは受験生1人が機器の不具合を訴え、予備の機器でテストを受け直した。14日は「理科」と「数学」の試験を行う。

 全国の出願者数は58万2671人で、道内は1万8398人。受験者数が例年最も多い「外国語」は全国で54万8465人が受け、受験率(出願者数に対する受験者数の割合)は94・1%。道内は1万6821人で91・4%だった。

 初日は午後6時すぎに終了。札幌市北区の北大では受験生たちが手応えを話しながら帰路についた。札幌龍谷高の竹内湖乃実さん(18)は「心配だったリスニングはうまくいった。2日目は数学を頑張りたい」と笑顔を見せた。

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