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昭和50年代の帯広駅前再現 音更の私設博物館でジオラマ公開

 【音更】今から40年ほど前のJR帯広駅前を再現したジオラマ(1・7メートル×45センチ)が完成し、十勝管内音更町にある私設の小さな鉄道博物館「十勝晴駅」(柳町南区12)で一般公開している。

 中札内村の会社員中川忠(ただし)さん(45)が、ペーパークラフトを材料に150分の1の縮尺で製作。老舗飲食店「ふじもり」1階にカレー店「インデアン」1号店があった店舗をはじめ、時計店やホテルなどが所狭しと並ぶ。昭和50年代の写真付きの資料を基に3年がかりで完成させた。中川さんは2015年3月に3代目の帯広駅のジオラマも作っている。

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