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韓国の中高生、食や文化体験 旭川散策し高校生と交流

 東川町の日本語研修受け入れ事業で韓国・水原(スウォン)市から来日している中高生と旭川市内の高校生が13日、一緒に市内を散策しながら旭川の食や文化を体験する交流会「ショートビジット in Asahikawa」を行った。

 旭川市の姉妹都市・水原市の中高生たちは10日から22日まで東川などに滞在して日本語を学ぶ。

 交流会は旭川藤女子高の小野寺徹特任講師らが企画し、7回目。水原市の中高生40人と、公募で集まった旭川市内の高校生37人が参加した。

 参加者たちは4、5人のグループに分かれてその日の日程を相談し、カラオケや参加者の自宅など、思い思いの場所に向かった。

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