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新冠百話、大型紙芝居で アイヌ民族伝説など4題披露

 【新冠】伝統の遊びを通じて子供たちに町の歴史を学んでもらう「ふるさとに親しむお楽しみ会」が13日、新冠町民センターで開かれた。郷土史やアイヌ民族の伝説などをまとめた「新冠百話絵本」を基に作った大型紙芝居を初披露し、参加者が楽しみながら町の歴史や文化に触れた。

 町教委の主催。レ・コード館の開館20周年に合わせて昨年発行した新冠百話絵本を、幅110センチ、高さ80センチの大型紙芝居にアレンジし、町内の読み聞かせサークル「びっくり箱」が披露した。参加者約50人は、町内に伝わるアイヌ民族の伝説や、日高山脈の最高峰・幌尻岳にすむクマの話など4題を楽しんだ。

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