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ガリンコ号2、お待たせ今季初就航 荒天で3日遅れ

 【紋別】流氷砕氷船「ガリンコ号2」の冬季運航が13日、紋別沖で始まった。悪天候で当初予定から3日遅れの就航初日となり、香港からのツアー客27人を含む計45人がオホーツク海の船旅を楽しんだ。

 13日は午前10時半と正午の2便、運航された。初便では韓国や愛知などの観光客ら13人が紋別港から出港。流氷はまだ見ることができなかったが、船先端の流氷を砕くドリルを稼働させて進む船で約45分間の航海を満喫した。東京から参加した会社員猪狩早雅(さやか)さん(31)は「初めてのガリンコ号。乗船できてよかった」と喜んでいた。問い合わせは同社(電)0158・24・8000へ。

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