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占冠、氷点下24・8度 道内各地で冷え込み今季最低

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 道内は13日早朝、上空の強い寒気の影響と、地表の熱が奪われる放射冷却現象で、内陸部を中心に厳しく冷え込んだ。道内173観測地点のうち52地点で今季最低を更新し、上川管内占冠村で氷点下24・8度を記録した。

 札幌管区気象台によると、各地の最低気温はオホーツク管内遠軽町生田原で氷点下24・3度、十勝管内芽室町で同23・9度、富良野市で同23・8度。道北や道東の28地点で同20度を下回った。

 気象台によると、大学入試センター試験2日目が行われる14日は冷え込みが緩むものの、内陸部で引き続き真冬日となる見通しだ。

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