PR
PR

公的支援今夏に方向性 国・道・JR 初の3者協議

[PR]

 JR北海道の路線見直し問題で、国土交通省と道、JR北海道は12日、同省内で初めての3者協議を開き、JRへの公的支援策について、国交省が2019年度予算の概算要求をとりまとめる今夏ごろまでに方向性を出すことで一致した。ただ、支援の具体案については道とJRが、それぞれの基本的な立場を説明するのにとどまった。

 協議に先立ち、石井啓一国交相は同日午前の閣議後記者会見で、3者協議について「JR北海道の事業範囲見直しや経営自立について、幅広く意見交換を行う場だ」と述べ、「夏ごろまでに大まかな方向性をとりまとめたい」と表明した。

残り:385文字/全文:646文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る