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落下パネル、点検漏れか 政府専用機 日航が空自に説明

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 羽田空港から新千歳空港へ飛行していた政府専用機から金属製パネル1枚が落下した問題で、航空自衛隊が点検漏れが原因の可能性が高いとみていることが12日、分かった。

 パネルは、縦38センチ、横20センチ、厚さ2ミリ。空自によると、右主翼とエンジンをつなぐ部品の一つで内部をのぞく点検口のような役割だった。空自幹部は取材に対し、整備に当たった日本航空が「(定期点検の際)落下したパネルには触れていない」と説明したことを明らかにした。

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